鼻にできるニキビ

鼻ニキビのイメージ鼻のにできてしまったニキビは本当に嫌ですよね。
ある日鏡を見ると、鼻の頭ニキビが突然できていたら、人に会うことも億劫になってしまいます。

鼻は顔の中でも目立つ場所ですから、ニキビができやすい方や、治りにくい方は、正しい知識を知ってニキビケアを行いましょう。

まず、最初に鼻のニキビには触れないことです。他の部分のニキビも同様ですが、潰すことはNGで、細菌が傷口から入り、余計にニキビを悪化させます。

また、コンシーラーやファンデーションでニキビを隠すことは可能な限りしないことです。
隠したい気持ちは分かりますが、ニキビにメイクはよくないし、ニキビが治りにくくなってしまいます。

化粧品には、油分が入ったものが多く、空気に触れるとすぐに酸化します。
化粧品の中の油分が酸化すると、ニキビの原因菌となるニキビ菌の好物ですから、自らニキビ菌にエサを与えてしまうことになるのです。

ですから、ニキビの部分には、なるべくファンデーションを塗らないようにしましょう。
目立って恥ずかしいので、ファンデーションで隠す人が多いですが、ニキビが改善するまではできるだけガマンしましょう。

とは言っても、どうしてもメイクする必要がある場合は、ニキビ専用の化粧品があるので、そういったものを使いましょう。

他のニキビ対策と同じように、身体に必要な栄養素を摂取し、体の中からニキビケアを行なう事も効果的で、ビタミンCなどのサプリメントを摂取することもオススメします。

ニキビが赤くなって炎症している時は、洗顔による刺激は避け、赤みが引いてきたら低刺激性の洗顔料で洗うようにしましょう。

ニキビができやすい場所や、治りにくい場所は、皮脂の多くなっている傾向がある場所です。

そこに、油分の多い化粧品を使用すると、ニキビの改善に悪影響を及ぼし兼ねない為、メイクは油分の少ないもので行い、保湿力が高いローションでケアします。
ニキビが治りにくい原因として、肌の乾燥も原因のひとつとなっているので、保湿はしっかりと行います。

そして、鼻のニキビを改善するまでは、毛穴パックやピーリング剤など、肌に負担が掛かるものは避けます。

毛穴の汚れがニキビの原因と考え、毛穴パックで毛穴の汚れを取ると思う方も多いでしょうが、ニキビで弱っている肌に追い打ちをかけるシートパック、ピーリング剤はニキビが改善してから使うようにします。

確かに汚れは取れますが、弱っている表皮を剥がすような刺激が強い事は控えましょう。

鼻のニキビが長期間治らないという人は、以上のように注意して適切なケアを続けてみましょう。

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