気になる口周辺のニキビ

ニキビにお悩みの方の中でも、口の周りにできてしまうニキビは、多くの方が経験していることかと思います。口の周りのニキビは鼻のニキビのように目立つものです。

思春期の子供達は、頬やおでこにニキビが出る場合がありますが、思春期ニキビと大人ニキビでは種類が異なります。

体の内部からの改善が必要

口周りのニキビが気になる女性のイメージニキビができた場合、塗り薬などで対処する場合が多いと思いますが、ニキビができた原因を自分なりに追求し、改善しないと他の部分にもニキビが出てしまうのです。

塗り薬はあくまでも外部から抑えているので、体の内部のケアをしないと、ニキビの再発を繰り返し、なかなか治りにくい状態が続きます。

顎と口周辺のニキビはなかなか治りにくいですが、これは生活習慣の乱れが原因でできるニキビの典型だといわれます。

例えば、学校や友達との関係でストレスがたまっていませんか?
ほかにも睡眠不足、暴飲暴食が続く場合、口周辺にニキビができます。

これは、普段の生活習慣の乱れが続いた結果、発生したニキビであり、本人にとってはいつもの生活習慣なので自覚がないため、ニキビを改善するのが難しい状態にあります。

このことからもわかるように、生活習慣の乱れによるニキビはなかなか治りにくいものです。睡眠を十分にとって、食生活も見直し、ストレスを解消できるよう工夫し、少しずつ自分のライフスタイルを変えることにより、ニキビが次第に改善されていきます。

規則的な生活をし、食事も栄養バランスを考えれば、身体にも当然良いことなので、ニキビいがいにもよい効果が得られるでしょう。

口周辺のニキビは一度できると治りにくく、数日間は、ニキビと付き合うことになりますし、繰り返し同じ場所にニキビができるとシミになったりするので早めの対策を心がけるべきです。

睡眠の質を上げる

また、睡眠不足の場合にニキビができる方も多いとおもいます。
一般的に睡眠不足を改善するとニキビが治りやすいと言われていますが、これは肌のターンオーバーに関係しています。

ターンオーバーは入眠から3〜4時間に活発化します。この時間に身体を休めるようにすることがお肌に最良のニキビケアなので、この時間は入眠後しっかり熟睡できるように睡眠の質を上げておくことが大切です。

食生活を見直す

食生活の乱れも口周辺のニキビと関係があると言われているので、暴飲暴食の方は食生活を見直す事をお勧めします。

お菓子など、チョコレート、クッキー、アイスクリームなどは、脂質と糖質が多く、これらを食べ過ぎてしまえば当然ニキビは治りにくくなります。
まったく食べないとストレスになるので、食べる量を減らすことから始めましょう。
女性は特に甘いものに目がないので、ニキビができやすい食品を減らすようにすることをお勧めします。

ニキビに乾燥は大敵

そして、ニキビケアのなかでも、乾燥対策は重要です。
ニキビができやすい人は皮脂が多く、油性肌の人だと思われていますが、肌が乾燥すると、ニキビができやすくなります。

皮脂を取りすぎるとニキビが増えるので、皮脂を取るスキンケアより、保湿に力を入れるのが良い結果が得られます。
「洗顔後にはしっかりと保湿する」といったいつものスキンケアもニキビ対策に重要なことです。

皮脂は乾燥から肌を守ってくれているので、皮脂を取り過ぎるスキンケアにならないように気をつけましょう。

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