皮膚科を受診する

ニキビ用の洗顔料で正しい洗顔を2~3カ月試してみたけど効果がイマイチだったり、肌に変化がみられなかったりした場合、どうしても市販の薬をいろいろ試してみたくなりますよね。

皮膚科のイメージそのような場合は、皮膚科に行くことをお勧めします。
市販薬やCMなどが盛んなニキビ用の化粧品などを試した場合、お肌に逆効果になる事があります。
改善するどころかに、ニキビを悪化させる可能性があります。

皮膚科では、軟膏やクリーム、経口剤など、適切な薬が処方されます。
内服薬ではビタミンなどを中心に、状態が悪く化膿していれば、抗生剤等が一般的に処方されます。
もちろん市販薬以上の効果が期待できます。

ニキビの治療に重要なことは、信頼できる医師にかかる事です。
こちらの話を聞いてくれて、治療法などについて詳しく説明してくれることが重要です。

そして、ニキビ治療に必要な設備を備えた病院を選びます。
治療の設備が整っていない場合は、どんなに腕の良い医者でも治療には限界があります。
治療計画や、使用する薬や治療にかかる費用について納得できなければ治療を受けるべきではありません。

皮膚科を受診する場合の一般的な流れとしては、初めに電話受付をします。
事前に相談したい場合には、電話またはメールでサポートしてくれる病院がほとんどです。

次にこちらの希望や、治療計画などに関するカウンセリングがあります。
手術が必要になる場合は、その手術について詳細に説明を受けましょう。
手術によるメリットはもちろんのこと、デメリットがある場合もありますから。

最後に、手術後のケアは重要で、ケアがきちんと行われている病院は信頼できると思います。

皮膚科では、今できているニキビだけでなく、ニキビ跡に対する治療も行っています。
クレーターになってしまったニキビ跡にコラーゲンを注入したり、レーザー治療でニキビの傷跡を目立たなくできます。

しかし、ニキビ跡は、皮膚の組織が壊れてしまった状態である為、完全に元へは戻りませんが、今の状態よりは確実にキレイになるでしょう。

皮膚科では、さまざまな治療がうけられますが、病院によって治療方針や使う薬品なども変わってきますので、十分に見極め上で治療をお願いしましょう。

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