ニキビケアの基本は洗顔

思春期ニキビに悩まされている方や、思春期の子をもつ親御さんにぜひ試してほしい事があります。

それは洗顔です。
思春期のニキビケアには、余計なものを使わない洗顔が一番です。
ただし、洗顔料はどれでも良いという訳ではなく、刺激の少ないニキビ用のものを選んであげましょう。

なぜなら、思春期というのはホルモンバランスも不安定で、肌の状態も多種多様です。
早くニキビを早く治そうと、あれこれ試してみたが、いまいち効果が無かったという声も多く聞かれます

そんなことを繰り返しているうちにニキビが悪化し、最悪な状態になった段階で皮膚科に行く羽目になるのです。悪化した状態になっては、皮膚科で診てもらっても、元の肌に戻すのは難しいのです。

ニキビがいつまでたっても治らない人はかなりいます。
よく「ニキビ体質だから」とか「親からの遺伝だから」など、いろいろな意見があると思いますが、確かに体質も遺伝ですし否定はできません。

しかし、実際にニキビケアが正しくされていないことが多く、不適切なケアのためにニキビが治らないという方も多いのです。

思春期ニキビに悩む人も、大人ニキビに悩む人も、すぐにニキビを治したいという思いは共通です。
ニキビ対策の基本は、毛穴を詰まらせない事と、肌を刺激しないことです。

ニキビケアには洗顔が基本

例えば、「ニキビには洗顔が大切」というのはよく言われる事です。
まめに洗顔をして、肌を清潔に保てば、ニキビが改善することは、一般的に知られていることです。

では、なぜニキビケアに洗顔が良いかというと、余分な皮脂を落とすことはもちろん、古い角質を除去して毛穴をきれいにして清潔さを保つことができるからです。

ニキビケアにとって大切なことは、ニキビができないようにする事と、そしてニキビができてしまっても、跡を残さないようにすることが大切です。

ニキビケアの基本はニキビをつぶさない事です。洗顔も不適切な方法で行えば、ニキビがつぶれ、悪化し、クレーターと呼ばれる、凸凹の肌になってしまうのです。

ニキビの原因となる古い角質や、毛穴に皮脂を詰まらせないためには適切な洗顔が大切です。
その為には、思春期ニキビを経験しているはずのお母さんからの細やかなアドバイスが必要になってくるのです。

ニキビ対策としての正しい洗顔方法

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