洗顔後のアフターケア

洗顔後には保湿を忘れずにおこないます。
皮脂が多いからと、保湿をしないでいると余計に皮脂が分泌されたり、肌のバリア機能が低下して炎症しやすくなったりします。

水分を供給するには、保湿性の高い化粧水や美容液で保湿し、十分に潤いを与えてあげましょう。
保湿用の化粧水も刺激の少ないもので、オイル分を含まない化粧水がお勧めです。

CMや雑誌でよく見かけるセット物のニキビ用化粧品をご存知かと思います。
全ての人に当てはまらないかもしれませんが、私は化粧品など実際に肌につけて見なければわからないものは、ブランド名やメーカーで選んで統一することに疑問を感じます。

これを読んでいるお母さんだって一理あるのではないでしょうか?

化粧水は○○○社、乳液は○○○社、ファンデーションは○○○社といっ具合にアイテムによって、自分の肌に合う、合わないがあるので、自分に合うものを求めれば自然とメーカーがバラバラになってしまっているのではないでしょうか。

化粧品会社や販売員は、同じメーカーで同じブランドの使用を勧めしますが、同じでなくても良いと思います。

多くの人が言うことや雑誌で言っていることは重要ではないのです。
色々試してみて、実際に自分の肌に合ったものを見つける事が大切なんです。

同じシリーズで揃える場合はトータルで考えると、バランスがうまくとられているのかなぁ思います。

でも一番なのは、自分の肌に合うもの、満足できる組み合わせに出会うことができれば、それで良いのではないでしょうか。

大型デパートでボーテ・コンシェルジュと呼ばれる方がいます。
ボーテ・コンシェルジュは1つのブランドに限らず、さまざまなブランドの商品知識をお持ちの方です。
お客様の肌の状態によって化粧水はココ、乳液はココがいいなど、多くのブランドの中からチョイスし、アドバイスをしてくれるのです。

したがって、メーカーにとらわれず、自分の肌の状態に合わせた製品を、ブランドに関係なく、個別に選ぶ事が最も良い方法だと思います。
ですから、洗顔後の最低限のケアとして必要な化粧水も同様の考えで選んであげましょう。

なお、お母さんの年代の方が使うような、美白効果を謳っているような機能性のある化粧水は、思春期のお子さんには必要ありませんよ。
シンプルに、着色料や防腐剤が入っていないものの中からお子さんの肌に合うものを一緒に選んであげましょう。

思春期には過度のスキンケアをしないことが一番です。

10代若者なら、新陳代謝が良いので、正しい洗顔と保湿をを行うだけでもニキビの改善や回復も速いでしょう。

ニキビケアに効果のある洗顔料

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