フォトセラピー治療

フォトセラピー治療器のイメージ「フォトセラピー」という治療法をご存知ですか?
レーザーより弱い光を使用する治療方法です。

フォトセラピーは、レーザーの代わりにフラッシュランプと呼ばれるデバイスを使用して行なうニキビ治療で、ニキビ跡と、ニキビの赤みの治療に効果のある方法です。

また、レーザーでは成し得ない、顔全体を活性化することができる最先端の光治療法です。
フォトセラピーは、ニキビ肌に光を照射して、ニキビの原因となる皮脂の活動を抑制して毛穴のつまり、毛穴の開きを解消できます。

フォトセラピーは、ニキビ肌の改善のほかにも、美白効果と、あから顔の改善、肌のハリをアップする効果があります。

フォトセラピーを行なうに当たっての流れは以下になります。

はじめに、クレンジング、洗顔をし、その後に肌の診察を受けます。
その後、ピーリングを行い、角質を柔軟にしておきます。

次に、肌を冷やし、フォトセラピーを15分程度行います。
施術後は、再度肌を冷却して化粧水にてパックを行います。

これを1セットとして、治療を3週に一度のペースで5回〜6回受けると、効果が現れてきます。
1回の治療でも効果はえられますが、何度か繰り返すと、肌質が良くなってきます。
その症状によって効果の出方に差がありますので、肌の状態によっては長期になる場合もあります。

フォトセラピーを行なった後は、肌が発赤したり、かさぶたになりする場合がありますが、この症状は一時的な肌の反応なので心配しなくても大丈夫です。

こういった症状も、ほとんどの場合、数時間内に収まります。
フォトセラピーの場合、日常生活に影響をあたえることなく肌のトラブルを解決できます。

レーザー治療と違い、フォトセラピーを受けた当日は、すぐにメイクをして帰宅できるので、フォトセラピーを受けたことが他の人に知られずに済み、女性にとってはありがたい治療法です。

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