顔ダニの原因

どんなに清潔にしていても、誰の顔にもいるといわれるのが顔ダニです。

ニキビの原因であるという仮説もありますが、基本的に顔ダニがニキビの直接の原因ではありません。

基本的に顔ダニは無害なダニなので、あまり神経質に気にする必要はありません。
ニキビケアを正しく行っている場合、顔ダニが原因となってニキビができることはありません。
顔ダニは逆に、顔の皮脂をエサにしているので、ニキビ予防にもなっているのです。

しかし、なぜ顔ダニがニキビの原因と言われているのでしょう。

まず、顔ダニがいること自体は害がないのですが、死骸や排泄物等が毛穴に詰まってしまうとニキビの原因となります。

生き物である以上、排泄物が排出されるのは仕方がありませんので、毎日の洗顔でキレイに洗い流す必要があります。
当然ですが、正しい洗顔を行わなければ顔ダニの排泄物がたまってしまいます。

また、顔ダニ自体は非常に小さな生物です。洗顔料をしっかり泡立てて洗顔するようにします。
ここで勘違いしてはいけないのは、いくら丁寧に洗顔をしても顔ダニが絶滅するわけではありません。
一度の洗顔で除去できるのは3割程度です。

洗顔がキチンとできていなかったり、流し残しの洗顔料が肌に残っていると顔ダニが繁殖します。

顔ダニの性質として、夜行性の生物であり、睡眠中に肌に残る皮脂を食べて繁殖します。

。顔ダニが大量に繁殖してしまうと排泄物も比例して増え、ニキビができやすい環境となってしまうので注意しましょう。

顔ダニがニキビの原因となるわけではないですが、そのリスクを少しでも減らすためにも、顔ダニが大量繁殖しないようにしっかりと洗顔を行いましょう。

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