思春期ニキビの直し方!3つのポイント♪

思春期ニキビのケアは親がリードして進める

ニキビ跡で後悔させない為に!

思春期ニキビはかつて、青春のシンボルとまで言われました。
そういった風潮もあってか、昔はニキビケアに敏感な人は殆どいませんでした。

私も40代になりますが、私が10代の頃も男子、女子ともにニキビに対して無頓着で、まともにケアした記憶はありません。特に部活に熱心な人はそうでしたね。

ですが、そのころにできたニキビの跡は今でも後悔しています。
メイクでギリ隠せる程度ですが、ニキビ跡のクレーターと、治った後の色素が残っています。

10代の思春期ニキビは、この時期のホルモンバランスの関係上どうしてもできやすくなりがちです。
だからといって何もせずに放置すれば私のように跡が残ってしまいます。
後々、跡にならない為にも、お子さんのケアについて、一緒に考えてあげましょう。

高校受験や大学受験を控えたお子さんや、部活に一生懸命のお子さんをお持ちのお母さんなら、昔の自分の経験があるのでアドバイスもしやすいのではないでしょうか。

今は「そんなのなんてやってらんない」と反抗的な態度にでる場合もあるかもしれませんが、「過去の結果がこうなの」と、実体験を話してあげれば現実味がわいてくるでしょうから耳を傾けてくれるかもしれませんよ。

お子さんが将来、後悔しない為にも、スキンケアの先輩でもあるお母さんがフォローして、対策を進めてあげれば、きっと良い結果に結びつくでしょう。
思春期は多感な時期です。無理強いせずにお子さんが自ら積極的にケアに取り組めるように導いてあげましょう。

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ニキビケアの必須項目

生活習慣の改善

正しい生活習慣が出来ていないと、体の外側からのケアを行っても体の内側がしっかりできていないとその効果は期待できません。
バランスのとれた食事や毎日の睡眠のリズムは思春期の肌にとって大切な要素です。

ニキビケアには洗顔と洗顔料選びが重要

ニキビケアにとって洗顔は基本中の基本です。
また、余計なものを使わない洗顔が一番です。まめに洗顔をして、肌を清潔に保つことが大切です。

正しい洗顔を行う

ただ洗えばよいという訳ではなく、洗顔料はしっかり泡立てて、手のひらでゴシゴシこするのではなく、手のひらが肌に当たるか当たらないかという位の力で、泡で洗うようにします。
また、洗顔は重要ですが、過度の洗顔も肌の皮脂を取りすぎてしまうので、1日2回程度の洗顔で十分です。

ニキビの第一選択洗顔料!
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